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  • 無人店舗型アパレルオフプライスストア「BRANDLET Re:」FC募集を開始

    無人店舗型アパレルオフプライスストア「BRANDLET Re:」FC募集を開始

    東方一永株式会社が運営する無人店舗型アパレルオフプライスストア「BRANDLET Re:」は、現在の5店舗からさらに拡大していくため、フランチャイズ店舗の募集を開始した。

    「BRANDLET Re:」は、「BRAND」×「OUTLET」×「RE:SALE」を掛け合わせた造語からなる店名のブランドアパレルオフプライスストア。メーカーの在庫処分品やサンプル品を独自のルートで、大量一括仕入することで、定価の30%~最大90%オフで販売。商品は全て新品未使用品となっている。販売商品カテゴリは、レディースアパレル、有名スポーツブランドアパレル、メンズアパレル、キッズアパレルと多岐にわたる。

    無人化した店内では、お客様に分かりやすくするため12種類のカラーシールで価格を表示。購入商品は、カードやキャッシュレスにも対応したセルフレジ機での支払いとなっている。商品や支払いの問い合わせは、専用モニターを通して本部で対面によるリモート接客を行うことで無人化店舗を実現。無人店舗FCのメリットとして、以下を挙げている。

    1.空きテナントや遊休物件の有効活用
    2.加盟金0・在庫リスク0・初期費用0の3ゼロシステム
    3.オフプライスストアだから実現可能な高い利益率
    4.人手不足解消、省人化した店舗運営、非対面、非接触決済の普及に対応
    5.未経験者、個人でも開業可能、副業も可

    「BRANDLET Re:」のフランチャイズ募集要綱として、法人・個人不問、アパレル小売に適した物件やスペースを有している、或いは賃貸している(される予定)の方を対象としている。また募集エリアは全国、販売方法は消化仕入方式または委託仕入方式となる。

    BRANDLET Re:の無人店舗は、ローコストオペレーションで、出店場所を選ばず、全店黒字店舗として営業しており、年内は2店舗の新規出店を予定している。

    東方一永株式会社
    http://www.tohoichiei.com/

  • FC展開で1,000教室超の子ども英語教室レプトン、夏の入会キャンペーンを実施

    FC展開で1,000教室超の子ども英語教室レプトン、夏の入会キャンペーンを実施

    フランチャイズでの加盟教室数が全国約1,250教室(2020年3月現在)に達している個別・自立学習型の子ども英語教室「Lepton(レプトン)」は、2022年7月1日〜31日(一部、6月も対象の教室有り)の間、夏の入会キャンペーンを実施する。

    期間中にレプトンのキャンペーン対象教室において、新規で入会、およびレッスンをスタートする会員すべてを対象に、入会金と初月の月謝が無料になる。さらに、お友達紹介特典として、レプトン生からの紹介で入会した場合は、レプトン生と入会者双方に、「選べるレプトンオリジナルグッズ(ステーショナリーセット、または通学バッグ&キーホルダーセットのどちらか好きな方)」をプレゼントする。

    レプトンは、2020年3月時点で約1,250教室にまで増加するなど全国に広がっている。「英語は自ら学ぶもの」という考えに基づき、受講生が個々に自立学習を行う。レッスンでは、自立学習向けに独自開発した、入門・初級・中級・上級の4レベル全81冊のネイティブ音声CD付きテキストを使い、ネイティブの正しい発音を身につける。また、文法の学習も行うなど、小学生のうちに日常生活に必要な8,000以上の語彙を習得する。

    受講生一人ひとりの習熟度に合った選択が可能で、幼稚園や小学校低学年からでも始められるよう、豊富なカラーイラストに加え、チャンツ(歌)やクイズ、ぬり絵、パズルなどを盛り込み、子どもたちが楽しみながら学べる工夫を凝らしている。習熟度評価には、TOEIC®、英検®へとスムーズにつながる世界標準コミュニケーション英語能力テストJET(Junior English Test:ジェット)を採用し、受講生本人と保護者に「目に見える学習成果」を定期的に報告している。

    子ども英語教室Lepton
    https://www.lepton.co.jp

  • パンの冷凍自動販売機「パンデマンド」フランチャイズ募集を開始

    パンの冷凍自動販売機「パンデマンド」フランチャイズ募集を開始

    冷凍パン専門店として昨年秋に開業した「パンデマンド」を展開する株式会社博多製麺処は、冷凍自動販売機のフランチャイズオーナーの募集を開始した。

    パンデマンドは、4月末よりイオンモール福岡、イオンモール筑紫野、イオンモール直方で設置販売を開始。冷凍自動販売機での販売構想は事業開始当初からあったものの、フランチャイズは想定していなかった。

    イオンモールに設置販売を開始したプレスリリースを配信したところ、数多く問い合わせがあり、美味しさと便利さを届けていく仕組みづくりが必要であることに気づき、冷凍パンの自動販売機フランチャイズオーナーの募集を決定した。

    コロナの次に見えてきた課題は、インフレと人手不足であり、美味しい状態を長期間キープしつつ、24時間非対面非接触で販売できる冷凍自動販売機は、有効な解決策の一つと考えた。また、パン業界の抱える問題に、平均3~5%以上とも言われる高い廃棄率がある。

    パンと冷凍は、品質保持・経営・お客様の利便性など様々な観点からみても相性が良く、パンデマンドでは、オーブンからとり出したパンをマイナス45度で急速冷凍し、さらに真空に近い状態で包装することによって焼きたての美味しい状態で時を止めることが実現した。自動販売機では、名物の「ミニ食パン」と「まーるい食パン」を販売している。今後は、期間限定品など定期的にアイテムの入れ替えを行っていく予定となっている。

    店名のパンデマンドは、「パン」と「オンデマンド」をかけた造語となっており、ロゴマークの羽の生えたパン「フライングブレッド」には、時空を超えて美味しいパンが飛んでくるという意味がある。

    パンデマンド公式サイト
    https://pan-demand.jp/

  • 名代 宇奈とと、国内100店舗目となる「なんば店」を出店

    名代 宇奈とと、国内100店舗目となる「なんば店」を出店

    国内外で飲食業態のライセンス(フランチャイズ)展開を行うG-FACTORY株式会社は、大阪府大阪市中央区に国内100店舗目となる「名代 宇奈とと なんば店」を6月1日にOPENした。

    名代 宇奈とと なんば店は、道頓堀に出店。主なメニューは、「うな丼」「うな丼ダブル」「うな重」「肝吸い」など。テイクアウトは「串かつ・すし 道頓堀たちばな」で受け取り可能で、デリバリーサービスはUber Eats、出前館、menuが利用可能となっている。

    「名代 宇奈とと」は、これまで自粛生活や外食控えにより苦境に立たされた飲食業界を盛り上げようと、ゴーストレストラン型のテイクアウト・デリバリーサービス、フードコート、キッチンカー、立ち食い業態など、様々な事業に挑戦してきた。

    事業開始以降1年4カ月となる2021年12月には、国内外100店舗を突破。G-FACTORY株式会社は、「ネクストニューノーマルとして経済活動が活発化しつつある今、当社ではさらなる飲食業界の活性化を目的に、今後も日本全国に「名代 宇奈とと」の味をお届けできるよう尽力してまいります。」と述べている。

    G-FACTORY株式会社
    https://g-fac.jp/

  • ハウスドゥ、タイでのフランチャイズ展開を開始

    ハウスドゥ、タイでのフランチャイズ展開を開始

    株式会社And Doホールディングスは、持分法適用会社であるH-DO(THAILAND) Limitedとタイ王国での「ハウスドゥ」ブランドのフランチャイズ展開に関するマスターフランチャイズ契約を2022年5月30日付で締結した。

    株式会社And Doホールディングスは、ハウスドゥブランドで日本国内約700店を展開しており「住まいのすべてを、スマートに。」のスローガンのもと、国内1,000店舗、さらに将来的にはアジア50,000店舗のフランチャイズチェーンネットワークの構築による不動産情報のオープン化の推進と、安心・便利なサービスを提供する「不動産コンビニ」構想の実現を進めている。

    アジアでの事業展開の足掛かりとして、2019年2月にタイに現地合弁会社H-DO社を設立。国内で培ってきた不動産流通に関するノウハウの活用とH-DO社の合弁先である現地パートナーの協力により、中古住宅リノベーション事業を展開すると同時に市場調査およびハウスドゥブランドのフランチャイズ事業開始に向けて準備を進めてきた。そして今回タイにおけるフランチャイズ展開を本格的に開始すべく、H-DO社とマスターフランチャイズ契約を締結した。

    タイは、コロナ禍の影響により、足元は経済の回復が待たれる状況ではあるものの、総じて中古戸建住宅の取引は活況で、政府による住宅取得に対する優遇制度や住宅ローンのLTV(Loan to value)上限が緩和されるなど、安定した経済成長とともに不動産市場の伸長が期待される。

    一方で、不動産流通に関する法整備等は不十分な状況にあり、慣習的な不動産取引が行われているのが現状である。株式会社And Doホールディングスは「10年以内にタイでのフランチャイズ加盟店500店舗を目指し、ハウスドゥの展開を通じてタイの不動産市場の発展および活性化に貢献するとともに、今後さらなるアジア展開を推進してまいります。」と述べている。

    株式会社And Doホールディングス
    https://www.housedo.co.jp/and-do/

  • 個室美容モールをFC展開する「THE SALONS」6店舗目となる吉祥寺店オープン

    個室美容モールをFC展開する「THE SALONS」6店舗目となる吉祥寺店オープン

    美容師・ビューティシャンが月額費用のみで独立、自らの店舗を簡単かつローリスクで出店することができる完全個室美容モールを運営するThe Salons Japan株式会社は、2023年春に6店舗目となる完全個室美容モール「THE SALONS」吉祥寺店をオープンする。

    THE SALONSは、不動産所有者、ビルオーナー、不動産デベロッパー向けに「THE SALONS Buddy Program」と称するフランチャイズ制度を展開。美容サロンの経営経験がなくても、美容室、ネイルサロン、アイラッシュサロン、その他美容サロンの誘致が可能となる。また請求、手続き関連は全てFC本部が行う。

    THE SALONSは、2019年5月に1号店となる表参道店からスタートし、同年12月に銀座店、2020年12月に銀座外堀通り店、2021年6月に青山店、2022年3月に渋谷246店をオープンした。

    吉祥寺店ビルイメージ
    THE SALONS 吉祥寺店 店舗概要

    6店舗目となるTHE SALONS吉祥寺店は、新築商業施設ビルの3階。吉祥寺駅から徒歩5分、東急百貨店隣、周りには他にも商業施設が多い。学生からお年寄りまで人通りが多い好立地となっており、今回は約90坪、全12サロンが入居可能となる。月額賃料は29万円〜(税別)。

    THE SALONSは、美容師・ビューティシャンが月額費用のみで独立、自らの店舗を簡単かつローリスクで出店することができる完全個室美容モール。シェアサロンではなく、1部屋セット面2〜3席、バックシャンプー1〜2台、タオル300枚、ガス水道光熱費込み、占有スペース+共有スペースで、約26平米(8坪)の完全独立占有型サロンを月額賃料のみで提供している。

    それぞれの個室は、店舗オーナーが自由に使える空間となり、内装や音楽を自分好みにカスタマイズできるだけでなく法人登記が可能。売上の管理などもオーナー自身で行い、美容師の真の独立を支援する仕組みとなっている。独立のための経営サポートも実施。雇用やフリーランスから独立を目指す方でも利用可能となっている。

    The Salons Japan株式会社は「今後もTHE SALONSは多くの美容師・ビューティシャンの皆様の独立を応援出来るよう、新しい店舗展開を行って参ります。ぜひご期待ください。」と述べている。

    THE SALONS
    http://www.thesalons.co/

  • 大阪八尾のデイサービス事業者、既存のキッチンとFCを活用しゴーストレストラン事業を開始

    大阪八尾のデイサービス事業者、既存のキッチンとFCを活用しゴーストレストラン事業を開始

    台湾ルーロー飯の「魯肉飯店」などフードデリバリーのブランドシェアフランチャイズ事業を展開する株式会社XKitchenは、介護関連事業を展開する株式会社GLOBALFLATと提携し、2022年5月1日より、大阪府八尾市の「cafe&snack くつろぎ」にて、Xkitchenが展開するゴーストレストランサービスを開始した。

    ゴーストレストランは、客席を持たずデリバリーで料理を提供する飲食店業態。cafe&snack くつろぎは、介護予防を目的とする運動やリハビリに特化した1日型のデイサービス「くつろぎの里久宝寺店」が運営しているカフェ。

    今回の提携によるゴーストレストランサービスは、キッチンがある介護施設内のキッチンスペースとスキマ時間を有効活用できるという想いから提携・導入に至った。株式会社XKitchenのゴーストレストランサービスは、一般的な飲食店の開業と比べて以下のような特徴があり、始めやすいパッケージとなっている。

    ・調理済みの状態で冷凍納品(常温での保存でも可能なメニューもあり)
    ・簡単な盛り付けで1分以内に提供可能(動画で分かりやすく解説)
    ・開業費用が抑えられる

    株式会社XKitchenは「キッチンがある(営業許可書必要)介護施設やキッチンカーを施設の前に設置しているところであれば、問い合わせから2週間ほどで導入できる。」と述べている。

    株式会社XKitchen
    https://www.x-kitchen.jp/

  • 3時間の半日型リハビリ型デイサービス「ミック健康の森」フランチャイズ展開を開始

    3時間の半日型リハビリ型デイサービス「ミック健康の森」フランチャイズ展開を開始

    株式会社ミック・ジャパンは、機能訓練特化型デイサービス「ミック健康の森」のフランチャイズ展開を6月1日より開始する。

    ミック健康の森は、2014年に運営をスタートさせてから約8年間、全国41施設、直営店のみの事業展開を行っていた。新型コロナウイルス感染症の状況下でも業績を伸ばすことができ、デイサービス運営を確立できた。8年間で培った実績とノウハウを公開し、加盟企業と共に今後の日本の超高齢化社会に貢献したいという想いからフランチャイズ展開に至った。

    ミック健康の森は、全国に展開している3時間の半日型リハビリ型デイサービス。「いつまでも住み慣れた我が家で暮らしたい!」というニーズに向き合い、より良い社会を築くため、「支える」だけではなく、健康を「提供する」リハビリデイサービス事業の運営を目指している。

    規定のプログラムだけではなく、本当に必要とされるサービスを提供したいという想いから、健康の基本である「動く・話す・笑う」をコンセプトにし、一人ひとりに合わせたリハビリを提供している。

    運営会社の株式会社ミック・ジャパンは、1974年に設立し、薬局・薬店の経営や医薬品の小売を主に関西を中心にドラッグミック(薬店)を展開。ローソンと合同で運営している「ローソン+ドラッグミック」、リハビリデイサービス「ミック健康の森」、リハビリデイサービスで培ったノウハウを活かしたフィットネスジム「ACTiVE45」などを運営している。2021年からは調剤薬局併設店舗「ミック薬局」の運営を開始した。

    株式会社ミック・ジャパン
    http://un-mik.co.jp/

  • ワタミ運営「から揚げの天才」小規模FCのコンテナタイプ6号店を出店

    ワタミ運営「から揚げの天才」小規模FCのコンテナタイプ6号店を出店

    ワタミ株式会社が展開する「から揚げの天才」は、コンテナタイプ6号店として5月24日に「中葛西店(東京都江戸川区)」をオープン。オープン初日は400名を超えるお客様が来店した。から揚げの天才は、2021年12月に初のコンテナタイプの店舗を相模台にオープンして以降、好調に推移している。

    から揚げの天才の特徴は、商品力とコロナ禍でも出店しやすいフランチャイズモデル。FCモデルとしては、10坪程度の小規模な物件でも出店でき、商品もから揚げと玉子焼きに絞り込んだFCフォーマットを確立した。そして、より出店しやすいフォーマットの「380万円出店モデル」コンテナタイプの出店を増やしていくことで、より多くの方の起業や事業拡大のための支援に取り組みたいとしている。

    から揚げの天才公式アプリでは、注文から支払いまでを簡単にできるモバイルオーダーを利用することが可能。事前に注文や支払いをすることにより、混雑していても行列や人込みを避け、待たずに商品を受け取ることができる。

    から揚げの天才は、揚げたてから揚げとテリー伊藤こだわりの玉子焼きを中心に、弁当メニューも続々登場。5月24日現在で、関東・東海・関西に97店舗を展開し、公式アプリは、12万ダウンロードを達成している。

    から揚げの天才
    https://karaagenotensai.com/

  • 処方箋なしで病院の薬が買える薬局FC「オオギ薬局」新店舗が続々とオープン

    処方箋なしで病院の薬が買える薬局FC「オオギ薬局」新店舗が続々とオープン

    フランチャイズ展開を行っている「オオギ薬局」は、5月12日に池袋店、5月21日に渋谷店をオープンした。現在、オオギ薬局は神田本店、新宿店、恵比寿店、蒲田店など東京を中心に出店を重ねている。

    オオギ薬局は、「処方箋なしで病院の薬が買える」というキャッチコピーで、医療用の医薬品の一部を「処方箋なし」で直接販売する「零売」というサービスに取り組んでいる。神田本店を本部として、フランチャイズで店舗を展開。顧客は各店舗で共通の会員制となり、全店舗で相互に利用可能となっている。

    医療用医薬品のおよそ半数は、一定の条件を満たせば、薬局での直接販売が可能であり、業界用語の販売用語で「零売(医療用医薬品販売)」と呼ばれている。ただし、医療用医薬品販売(零売)には、以下のような条件がある。

    ・医療保険の適応にならず自費になる
    ・通販不可、薬剤師での対面での販売
    ・個人使用として必要分に限る
    ・必要に応じて医療機関受診を勧める

    オオギ薬局は、​2015年に東京都内で初の、零売を主な事業とする薬局として創業。2020年には恵比寿店、2021年には新宿店、2022年には蒲田店がオープンしており、このたび、池袋店、渋谷店がオープンすることになった。

    まだまだ黎明期とも言える業態で、必要としてくれる方ひとりひとりに対して、責任もった対応をしてかかりつけの薬局、薬剤師になってもらいたいという思いから、店長となる薬剤師にオーナーとするFCでの展開を行っている。

    神田本店にて数ヶ月の研修期間を経て、一定の水準に達した薬剤師のみを加盟店店長とする「暖簾分け」に近い制度をとっている。FC加盟店店長となる薬剤師の募集は、今年夏頃に再開を予定しており、HPやSNSで告知する。

    オオギ薬局
    https://ogiyakkyoku.com/