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  • プログラミング教室のFC「エドモンド」iGOと業務提携、英語教育を開始

    プログラミング教室のFC「エドモンド」iGOと業務提携、英語教育を開始

    マインクラフトを用いたプログラミングスクールをフランチャイズ展開している株式会社エドモンドは、株式会社iGO(アイゴウ)と業務提携を行い、エドモンドプログラミングスクール利用者向けに、「アクティメソッドタイピング」の提供を開始する。

    アクティメソッドタイピングを追加で利用できるように業務連携したことで、エドモンドプログラミングスクールに所属する生徒がプログラミングとしてのタイピング能力に加えて、英語を学べるようになった。

    株式会社iGO(アイゴウ)が提供するアクティメソッドタイピングは、タイピングと英語をかけ合わせた英語学習法。タイピングを使うことで5倍の速さで1600語の英単語を効率良く習得できる。さらに達成感を味わえる仕組みで反復学習を行い、音声を聞きながら繰り返し練習することで正しい発音も身に付く。過去形、過去分詞系など動詞の活用形も一緒に覚えられるため、文法の習得も可能になる。

    エドモンドは、マインクラフトを用いたプログラミングスクールを2021年9月よりフランチャイズ展開を開始。「敷居はひくく、目標は高く」をミッションに、全国の子供に実践的なプログラミング教育を普及させることを目指している。

    株式会社エドモンド
    https://www.edmondo.jp/

  • 大規模修繕サービス「プラスル」FC展開を開始

    大規模修繕サービス「プラスル」FC展開を開始

    株式会社クラスココンサルファームは、自社が開発・運営を行う賃貸住宅向けの大規模修繕「プラスル」を10月より、全国63店舗の加盟店に対しFC提供を開始した。

    大規模修繕サービス「プラスル」開発の背景として、近年日本では空室問題が深刻化しており、入居率のアップが賃貸管理会社の課題となっていることがあげられる。建物は経年劣化していくため、室内リノベーションをする企業は多いが、時代にマッチしていくために建物外観の更新も必要となる。しかし、建物外観についての提案に苦手意識を持つ賃貸管理会社は多く、自社の管理物件でありながら他社に外壁塗装工事を受注するケースも多い。

    そこでクラスコでは、新たに外壁や外構にデザインを入れることで、物件に価値をプラスする大規模修繕「プラスル」を開発。10月からFCサービスとして展開する運びとなった。

    プラスルは、外壁や外構にデザインを入れることで物件に価値をプラスする賃貸管理会社向けの全国ネットワーク。外壁提案の元となる外壁診断アウトソース化のための専用アプリ、ロゴ開発や3Dパースの提供、外壁や外構のデザイン提供、賃貸オーナーへの提案ツールなど外壁工事受注のためのサービスを提供する。

    オンラインによるプラスルの導入研修を実施した際には、各加盟店の経営者・担当者らが参加。「これからはプラスルを活用し、デザイン面でも+αで提案をしていきたい。」などの声が挙がった。プラスルは、2023年6月までに、加盟店舗数100店舗を目指し、利用店舗を広げていく予定である。

    プラスル加盟募集サイト
    https://www.crasco-consul.com/fc-plusru

  • デイサービスFC「きたえるーむ」123店舗目を新潟で出店

    デイサービスFC「きたえるーむ」123店舗目を新潟で出店

    株式会社ヤマチコーポレーションが展開するデイサービスフランチャイズ・機能訓練専門デイサービス「きたえるーむ」は、9月に新潟県十日町市に新店舗を出店した。きたえるーむは、これまで全国122店舗を展開していたが、今回の出店で123店舗となる。

    新潟県十日町市は、高齢化率が39.9%と、全国平均28.8%に対して11.1%も高い。きたえるーむFC本部のマーケティング部門が、人口比に対する機能訓練専門デイサービスの必要店舗数を調査したところ、5店舗必要なのに対して1店舗と不足しているとわかり、今回の出店に至った。

    デイサービスは、一般型、リハビリ特化型、認知症対応型、療養型、などサービス内容によっていくつかのパターンがあるが、きたえるーむは歩行訓練や筋力トレーニングなどの機能訓練に特化した短時間型(約3時間)のデイサービス。食事や入浴の提供は行わない。短時間の利用のため、料金や身体の負担が軽減される。

    運動やトレーニングだけではなく、利用者のニーズ・症状に応じたオーダーメイドの通所計画によって、日常生活がより豊かになるサービス提供を目指す。今後は、福岡県北九州市や青森県青森市にも出店を予定している。2022年度は、135店舗の到達を目指していく。

    株式会社ヤマチコーポレーション
    https://www.yamachi-corp.jp/

  • リージャス、サブフランチャイズ契約1号店を静岡でオープン

    リージャス、サブフランチャイズ契約1号店を静岡でオープン

    日本リージャスホールディングス株式会社は、株式会社丸八エンターテインメントとサブフランチャイズ契約を締結し「リージャス浜松駅北口ビジネスセンター」(静岡県浜松市)を10月20日にオープンした。

    働き方改革やコロナ禍の影響により、フレキシブルオフィスの需要は急速に拡大中。大都市圏だけでなく地方都市の需要も伸びている。それぞれの地域において、ネットワークと物件を有する地元企業に事業運営を任せることで、スピーディーな出店が実現すると想定し、フレキシブルオフィスのサブフランチャイズ事業を開始した。

    リージャス浜松駅北口ビジネスセンターは、JR浜松駅から徒歩4分、遠州鉄道新浜松駅正面という場所に位置し、スクランブル交差点に面していてアクセスが良い。さらに、徒歩圏内に30店舗以上のカフェやレストランがあり、利用しやすいロケーションとなっている。株式会社丸八エンターテインメントでは、今後も浜松市内で複数拠点のオープンを計画している。

    日本リージャスは、貸し会議室TKPの100%子会社。2035年までに国内280都市に1,000拠点の展開を目標とし、今後も出店戦略を加速していく予定と述べている。

    日本リージャスホールディングス株式会社
    https://www.regus-office.jp

  • 無人古着屋FC「セルフルギ」吉祥寺店が開店1ヶ月で黒字化

    無人古着屋FC「セルフルギ」吉祥寺店が開店1ヶ月で黒字化

    合同会社AVENDがFC展開する無人古着屋「SELFURUGI(セルフルギ)」は、3店舗目となる「SELFURUGI 吉祥寺店」が開店1ヶ月で黒字化を達成したと発表した。

    SELFURUGIは、コロナ禍における非対面・非接触需要で高まるニーズによって誕生した無人古着店。24時間365日営業しており、商品の価格帯は1,000~5,000円が中心。無人店業態のため、接客にかかる人件費が掛からず、必要な店舗運営のオペレーションは品出しや掃除などと少ない。週の総労働時間は8~10時間程度に抑えており、今回の早期黒字化の背景はこうした人件費の徹底削減によるもの。

    また、無人店は万引きが懸念されるが、大通りに面した立地、視認性が高いガラス張りの外装、監視カメラ、防犯モニターなどの設置によってオープン後も万引きゼロを継続している。そして店舗開業の初期費用が非常に安く済むため、フランチャイズ出店の問い合わせも増えているという。

    SELFURUGIは、認定NPOブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)と提携。古着が売り切れずに在庫を抱えた場合は、BAJが運営する古着リサイクルプログラム「フルクル」を通じて在庫を寄付することで、新しい商品との入れ替えを行っていく。

    SELFURUGI
    https://avendgk.com/selfurugi

  • 買取専門店「おたからや」不動産の買取も開始

    買取専門店「おたからや」不動産の買取も開始

    買取専門店「おたからや」をフランチャイズ展開している株式会社いーふらんは、1兆円企業を目指すための新規事業として不動産事業(不動産売買・不動産仲介・流通)の展開を開始する。

    株式会社いーふらんでは、おたからやで培った物の売買のノウハウや広告戦略を基に、売買の対象を広げて新たな基幹事業を担いたいとの想いから、アベノミクスの影響などにより2013年後半から上昇傾向にある不動産事業への参入を決定した。

    現在展開中の、リユース事業、ヘルスケア事業、フランチャイズ事業、オークション事業に加え、今後不動産事業として、投資用アパート、マンションの一棟売買を開始する。

    株式会社いーふらん
    https://e-fran.jp/

  • センチュリー21、スマートドライブと業務提携

    センチュリー21、スマートドライブと業務提携

    不動産仲介フランチャイズ 991店舗を展開する株式会社センチュリー21・ジャパンは、モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブと業務提携契約を締結した。

    スマートドライブは、2013年に創業。移動にまつわるモビリティサービスとして、乗車前点検・車両予約・運行日報などの機能を有する法人向け車両管理システム「SmartDrive Fleet Basic」を提供している。

    センチュリー21・ジャパンは、2022年6月末時点で991店舗のフランチャイズ店舗を有し、全国で不動産仲介事業を展開。2022年4月の道路交通法施行規則の改正によって、安全運転管理者を設置する事業所で義務化された運転前後の酒気帯びの有無の確認を、加盟店の業務効率化を推進するためにSmartDrive Fleet Basicの導入を決定した。

    今回の提携で、センチュリー21・ジャパン加盟店全店を対象に、SmartDrive Fleet Basicを提供し、業務上利用する車両のアルコールチェックを実施する。SmartDrive Fleet Basicによって、紙やエクセルで管理していた情報がデジタル化し、アルコールチェックや運行日誌の記録をはじめとする道路交通法などの法令遵守をサポートする。

    希望の加盟店は、シガーソケット型デバイスや通信型ドライブレコーダーなどの車載器を活用して「SmartDrive Fleet」にアップグレードできる。アップグレードによって、運行日誌の自動作成や車両の位置情報のリアルタイム把握ができ、急操作などの危険運転を可視化する安全運転スコア機能を用いて、事故削減への取り組みも実現できる。

    スマートドライブは、今後もセンチュリー21ネットワークにおける加盟店の業務効率化や安全運転の促進を目的とした取り組みをサポートしていきたいと述べている。

    SmartDrive Fleet
    https://smartdrive.co.jp/fleet/

  • ジーンズショップオサダ、FC契約でリユース事業に参入

    ジーンズショップオサダ、FC契約でリユース事業に参入

    買取専門店を展開する株式会社ベクトルは、株式会社ジーンズショップオサダとフランチャイズ契約を締結した。

    今回のフランチャイズ契約でジーンズショップオサダは、既存店舗「ジーンズショップオサダ東静岡店」に併設し「買取専門店ベクトル東静岡店」をオープンする。オープン日は10月15日。

    ファッションリユース事業を20年以上に渡って運営するベクトルでは、サステナブルファッションに関心を寄せるアパレル企業に対して、リユース事業への新規参入を提案しており、このたびSDGsのゴールを共に目指すパートナーとしてジーンズショップオサダが加わった形。

    ベクトルが買取ノウハウ、インフラをジーンズショップオサダに提供することで、ジーンズショップオサダがFC店「買取専門店ベクトル東静岡店」を運営。今回の出店で、ジーンズショップオサダはリユース事業への初参入となる。既存店舗に買取店舗を併設することで、SDGsの目標に取り組むと共に、新たな事業収益の獲得を図る。

    「買取専門店ベクトル東静岡店」で顧客から買取したファッションアイテムは、ベクトルのマルチチャネル出品システム「グレックス(GRECS)」を通じてオンラインで販売する予定。

    ベクトルはリサイクルショップ 「ベクトル」を運営し、オンライン宅配買取サービス 「フクウロ」 や店舗で仕入れた古着ファッションアイテムを自社運営通販サイトを始め、楽天やヤフオク!等で販売するマルチチャネル販売戦略を行っている。今回ベクトルは買取専門店として初の出店となり、静岡県に初進出となる。

    今後も日本の古着市場は伸びていくことが予測されており、ベクトルは事業を通じて、循環型社会の実現とサステナブルファッションエコノミーのリーディングカンパニーを目指していく。

    株式会社ベクトル
    https://vectorcorp.co.jp/

  • アキュラホーム、地域活性型FCモデルを開始

    アキュラホーム、地域活性型FCモデルを開始

    木造建築を手がけるアキュラホームグループは、11月1日より、新事業「アキュラホームFC」を開始する。

    アキュラホームFCでは、これまでアキュラホームが培ってきたナレッジをフランチャイジーに提供、アキュラホームブランドを活用した営業活動を実現する。

    フランチャイズ展開の背景として、日本の住宅の約7割は地域工務店によって建築されており、地方においては「地域の特性を良く知る地域ビルダー・工務店が建てた後のサポートも含め住まいづくりを担うのが良い」と同社自身も考えている。

    しかし、地方工務店を取り巻く環境は厳しく、工務店数は2020年の約8万社から2030年には約1.5万社まで減少することが予測されており、また大手ハウスメーカーも地方からの撤退を続けている。また地域工務店は、商品開発力、技術力、ブランド力、資材調達力、国の施策に対する対応力に課題がある。

    こうした背景や市場課題に対して、同社のナレッジを利用し、アキュラホームグループはFC店の展開によって、地域の利用者に対しても、高い自由度のある住まいを耐震性・高性能を確保しながら適正価格での提供を目指すことが、顧客の選択肢を守り、市場変化に対する解決策の1つになると考えている。

    アキュラホームグループは、業績好調を維持し、昨年度は過去最高の受注棟数となる2094棟を達成。成功実践ノウハウを「アキュラホーム FC」として全国の地域工務店に展開していく。

    GD賞 超空間の家外観イメージ

    FC加盟店は、アキュラホームブランドのもと、2022年度グッドデザイン賞を受賞した「超空間の家」の販売をはじめ、集客や営業をアキュラホーム同様に行うことが可能。設計や積算などの業務、資材の仕入れ、各種管理システムなどを使い、年間完工棟数30棟、売上7.5億円以上、営業利益7000万円以上を達成していく。

    今後、直営店・FC店共に、2027年度には1万棟超の販売を目指していく。

    アキュラホームFC加盟問合せフォーム
    https://sabm.jp/contact/

  • ボイトレスクール「ナユタス」FC5校舎目をオープン

    ボイトレスクール「ナユタス」FC5校舎目をオープン

    株式会社K Village Tokyoが展開しているボイストレーニングスクール「NAYUTAS(ナユタス)」は、フランチャイズ5校舎目となる「NAYUTAS三ノ宮校」を10月5日にオープンした。

    NAYUTASは、ボイストレーニングをはじめ、ダンスと楽器を中心に、K-POP、声優、ミュージカルなどのコースを設置。生徒の好きなこと、興味のあることが本格的に学べる場を提供している。講師は生徒一人ひとりに合わせたレッスンを完全マンツーマンで指導。講師のプロフィールはホームページで閲覧可能となっている。

    NAYUTAS三ノ宮校は、三ノ宮駅から徒歩2分。大きな窓を設置したことによって、明るい雰囲気のスクールとなった。防音室もあるため、気兼ねなく発声練習や楽器練習が行える。

    NAYUTAS三ノ宮校
    https://nayutas.net/school/sannomiya/