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  • 韓国ウェディングフォト「NOBLE JAPAN」FC契約で福岡に出店

    韓国ウェディングフォト「NOBLE JAPAN」FC契約で福岡に出店

    北海道でブライダル事業を行う創和プロジェクト株式会社は、ブライダルフォト事業において株式会社ラック(福岡県)とフランチャイズ契約を締結し、韓国ウエディングフォトスタジオ「NOBLE JAPAN(ノーブルジャパン)福岡店」(福岡市博多区)を11月12日にオープンする。

    創和プロジェクト株式会社が展開するノーブルジャパンは、2019年に札幌でオープン。日本の花嫁様にも人気の「韓国フォトウエディング」の文化を取り入れたフォトスタジオとなっている。

    韓国フォトウエディングは、ドラマや映画のような本格的なセットを組み、美肌加工や体型補正などのレタッチ(写真補正)技術を加えることで、美しい写真を残せるのが特徴。ノーブルジャパン札幌では、韓国の映画セット制作にも携わっているチームを招き入れ、映画のワンシーンのような写真が撮影できるスタジオを制作した。

    韓国の撮影技術・レタッチ技術で、花嫁様の美しさを引き出す補正は好評を得ており、2022年11月までに約2,000組のカップルを撮影。クオリティによる差別化で、単価が低い北海道エリアでも20万円以上の平均単価を獲得している。

    昨今、新型コロナウイルスの影響で、結婚式の延期や中止を余儀なくされたカップルは多い。コロナ禍を経て「フォトウエディング」の需要はさらに高まっており、こうした背景を受けノーブルジャパン福岡をオープンすることとなった。ノーブルジャパン福岡も札幌にある本店と同様に、韓国のデザイナーと制作チームを迎え入れ、150坪のスタジオ面積に20パターン以上の撮影シーンを完備している。

    新しくても、時が経過したかのように見せる「エイジング塗装」をセットに施し、ドラマチックな撮影シーンを演出。韓国フォトウエディングらしい天井高を活かした撮影や韓国フォトでは定番のアーチのセット、福岡店限定の白壁のセットを用意した。和装にも合うシンプルなセットもあるため、さまざまなパターンの写真を残せる。

    金額プランは60,500円(税込)から。ドレスや和装を何点着るかで金額が変動する。衣裳のランクによる追加料金はなく、すべてプラン内で選択可能。今後は、家族写真やペットとの撮影、私服でのエンゲージメントフォトが撮影できるプランも展開していく予定となっている。

    NOBLE JAPAN FUKUOKA(ノーブルジャパン福岡)
    https://noblejapan.jp/fukuoka/

  • スーパースカルプ発毛センターが109店舗に、加盟店募集を継続

    スーパースカルプ発毛センターが109店舗に、加盟店募集を継続

    一般社団法人スーパースカルプ発毛協会が展開する、発毛サロン「スーパースカルプ発毛センター」は、9月・10月に、大阪府2店舗をはじめ、新潟県、群馬県、奈良県で各1店舗ずつ計5店舗をオープンした。今回のオープンで全国109店舗となる。

    世の中に発毛サロンやクリニックは多い反面、顧客体験としては「薬を渡されただけだった」「寄り添ってもらえなかった」などの声も多い。スーパースカルプ発毛センターは「発毛技能士がお客様と二人三脚で発毛を行うこと」を目指し、発毛させることがゴールではなく、発毛のその先の眺めを見てもらうのを重視している。発毛という結果だけではなくプロセスにもこだわり、食事指導や生活指導を行い、持続性のある発毛を目指していく。

    一般社団法人スーパースカルプ発毛協会は、スーパースカルプ発毛療法を社会に普及させることを目的とし、毛髪業界の健全化を目指す団体。現在、加盟店を募集している。

    加盟店スキルアップのために協会全体の行事として、勉強会の開催やイベントの開催などを実施。加盟店の利益と繁栄のため、店舗間の距離が加盟店規約によって定められている。加盟店の商圏を守り、地域密着型のサロンを目指していく。

    スーパースカルプ発毛センター加盟店募集サイト
    https://super-scalp.com/bosyuu/

  • CCC運営「SHARE LOUNGE」ホテルに初出店

    CCC運営「SHARE LOUNGE」ホテルに初出店

    アールエヌティーホテルズ株式会社と、TSUTAYA・蔦屋書店などを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)は、SHARE LOUNGE加盟に関する契約を締結。「リッチモンドホテルプレミア東京押上」のリニューアルに合わせ、「SHARE LOUNGE 押上」を12月27日にオープンする。ホテルへのSHARE LOUNGE出店は初めて。

    SHARE LOUNGEは、CCCが展開する「シェアオフィス」の利便性と「ラウンジ」のような居心地の良さを求めた空間を提供する業態。ナッツやフリードリンクを提供し、超高速Wi-Fiなどのアメニティ、書籍・雑誌を完備。カフェとしてもオフィスとしても利用できる。

    今回、CCCグループが初めてホテルのワンフロア(5階、13階)全体の空間デザインを担当。5階の「SHARE LOUNGE」では、旅行客をはじめ周辺住民も集えて交流できるコミュニティの空間を提供する。13階の客室フロアは「Club “Culture”」がコンセプト。「本」「映画」「ゲーム」「JAPAN」と各部屋それぞれテーマを設定し、書籍や家電などCCCグループの強みを活かしてデザインした。さらに、廊下などの共有部のアートもプロデュース。フロア全体で「カルチャー」を体現し、宿泊だけでなく「体験し楽しむ」ことを提案していく。

    SHARE LOUNGE
    https://tsutaya.tsite.jp/store/lounge/index

  • クラシアンとダスキンが業務提携、ダスキンがクラシアン運営の15%を取得

    クラシアンとダスキンが業務提携、ダスキンがクラシアン運営の15%を取得

    株式会社クラシアンは、株式会社ダスキンとの間で業務提携契約を締結した。本業務提携に伴い、11月8日、ダスキンはクラシアンの持株会社「Nile Holdings株式会社」の発行済普通株式の15%を取得する。15%の株式は、日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合をはじめとするNile Holdingsの既存株主から取得する。

    クラシアンは、家庭の水まわり緊急駆けつけサービス、さまざまな水のトラブルに対応する緊急メンテナンス事業を中心に、トイレ・浴室・キッチンなどのリフォーム事業、オリジナル便座や浄水器・給湯器等の販売、アパートやビル・飲食店等提携法人様向けのサービスを展開している。株式会社クラシアン2022年3月期の売上高は190億円。

    ダスキンは、事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革することを掲げており、顧客の困りごとを解決する暮らしのパートナーとして領域の拡大を目指している。将来的には、既存事業とのシナジー効果を期待できる領域に対して、M&A、ベンチャー出資などを積極的に実施する方針を示している。

    今回の業務提携によって両社の役務提供サービスの拡充を図り、顧客の豊かな生活の実現に貢献しながら経営資源を相互に活用することが、両社の更なる企業価値向上に資すると判断した。お互いの強みを相互活用し、協業関係を構築することで、収益性の向上や競争力の強化を進めていき、更なる企業価値最大化の実現を目指す。

    現在、ダスキン顧客に対するクラシアンの水まわり緊急駆け付けサービス提供、クラシアン顧客に対するダスキン訪販グループ事業のサービス提供、クラシアン及びダスキンの両社における経営アセットを活用した全国の消費者・法人に対する新しいサービスの共同展開において、協議・検討を行っている。

    株式会社クラシアン
    https://www.qracian.co.jp/

  • 東京チカラめし、タイの事業会社とライセンス契約し店舗出店

    東京チカラめし、タイの事業会社とライセンス契約し店舗出店

    株式会社SANKO MARKETING FOODSは、タイの事業会社であるON AND ON GROUP COMPANY LTD(以下、オンアンドオン社)と「東京チカラめし」の基本ライセンス契約を締結した。

    今回の締結で、オンアンドオン社は東京チカラめしタイ1号店を2023年1月下旬バンコクに出店する。バンコクは、タイの首都として政治や経済をはじめ、教育や文化においても中心を担う都市。コロナ以前は、観光客数も4年連続で世界最多となっており、近年では東南アジアのハブとして世界中から注目を集めている。

    東京チカラめしは、国内に直営1店舗(新鎌ヶ谷店)、FC1店舗(大阪日本橋店)に加え、2021年6月以降は香港でも3店舗を出店している。今後も世界各国で高まる日本ブランドへの需要拡大に応えるため、積極的にブランドの世界展開を推進して行きたいと述べている。

    東京チカラめしは、2011年の東日本大震災の後に「東京から日本にチカラを!!」という想いを込めて誕生した。メインメニューの「焼き牛丼」をはじめ、丼物、カレー、定食、重箱メニュー、サラダ、唐揚げなどを提供。通販では、焼き牛丼の具も販売している。今後は「食のチカラで世界中を元気に!」をコンセプトに、世界に向けてライセンスパートナー向け加盟店の募集を行っていく。

    株式会社SANKO MARKETING FOODS
    https://www.sankofoods.com/

  • アパホテル、株式会社西町とFC契約し埼玉3棟目をオープン

    アパホテル、株式会社西町とFC契約し埼玉3棟目をオープン

    アパホテル株式会社は、アパホテルのフランチャイジーである株式会社西町(青森県八戸市)とフランチャイズ契約を締結し、11月1日に「アパホテル埼玉谷塚駅前」(埼玉県草加市)を開業した。

    アパホテルでは、アパホテルネットワークとして全国に708ホテルを展開し、アパホテル埼玉谷塚駅前は埼玉県内3棟目となる。東武スカイツリーライン「谷塚駅」東口から徒歩2分の場所に位置し、東京外環自動車道「草加I.C」から車で約15分の立地にある。10月29日(土)には、抽選で20室(最大40名)を無料招待し、試泊会を実施。4,080件の応募があり、200倍を超える高倍率となった。

    アパホテル埼玉谷塚駅前 開業記者発表

    開業記者発表で、アパグループ 元谷社長は「草加エリアは首都圏内でも住民が増えているエリア。大きな宿泊需要があり、水際対策の緩和や円安の影響による訪日外国人増、全国旅行支援など観光業において追い風が吹いていることから、アパホテル埼玉谷塚駅前においても高稼働を期待している。」と述べた。

    現在、アパグループのフランチャイズホテルは国内に53棟あり、今後も直営ホテルと共存を図りながら拡大戦略を図っていく。

    フランチャイジーである株式会社西町は、2015年にアパホテルズ&リゾーツフランチャイズに加盟。所有していたホテルをアパホテル本八戸(青森県八戸市)としてリブランドした。アパホテルのブランド力を活かし、業績が好調なことから、今回2棟目の開業が実現した。今後も地域に根付いた運営を行っていきたいと述べている。

    アパホテル埼玉谷塚駅前 外観

    アパホテル埼玉谷塚駅前は、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として改装を実施。50型の大型液晶テレビ、仕様の異なる2種類のオリジナル枕、環境に配慮したアメニティなどを導入した。さらにIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行うことで、「非接触」「待たない」「並ばない」を実現し、当日のチェックイン手続きが簡素化できる。

    アパホテル埼玉谷塚駅前
    https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/saitama/saitamayatsuka-ekimae/

  • 「スナック」のボランタリーチェーン、街中スナック京都店がオープン

    「スナック」のボランタリーチェーン、街中スナック京都店がオープン

    株式会社イナックが展開する「街中スナック 京都店」(京都府京都市)が11月3日にオープンする。京都店は、福井、東京、沖縄に続き4店舗目となる。

    街中スナックは、若者・現役・シニアの3世代交流を目的とした地域貢献型の飲食店ボランタリーチェーン。従来のスナックとは異なり、カラオケなどを置かずに、若者世代がママ/マスターとなり、客同士やママ/マスターとの会話が楽しめる場所となっている。チーママ/セカンドマスターとして、さまざまな世代の人が働くことも可能。客の深酒防止やスタッフの健康にも配慮するため、22時には閉店する。

    街中スナック営業中には、モニターを通じて全店舗のママ/マスターや一般客との対話も可能。今後もクリーンなスナックとして、世代を超えた仲良しができる居場所を目指している。

    マ/マスターを務める前田叶夢
    ママ/マスターを務める前田叶夢

    街中スナック 京都店は、京都駅から徒歩約7分の立地に位置し、ママ/マスターは平成生まれのZ世代、前田叶夢が務める。11月21日には「一般社団法人 京都知恵産業創造の森」が運営するオープンイノベーションカフェ「KOIN(Kyoto Open Innovation Network)」と連携し、京都を盛り上げ、仲良しをつくる出張イベントを開催する予定となっている。 

    街仲スナック_京都公式Instagram
    https://www.instagram.com/machinaka_snack_kyoto/

  • トランクルームFC「収納ピット」店舗数が屋内型トランクルームで全国1位に成長

    トランクルームFC「収納ピット」店舗数が屋内型トランクルームで全国1位に成長

    株式会社アンビシャスが2006年から展開しているトランクルーム「収納ピット」は、日本マーケティングリサーチ機構による2022年9月期の指定領域における市場調査で、屋内型トランクルーム店舗数No.1を獲得したと発表した。

    収納ピットは、2006年9月に1号店「富田林店」をオープン、2014年5月に100号店を出店、2019年7月に271号店を出店し関西で店舗数No.1に、2019年12月には管理部屋数10,000部屋を超えた。また2021年6月には関東でも100店舗を突破している。

    収納ピットは、オフィスビルなどの1フロアを間仕切りした屋内型のレンタル収納スペース。専用のセキュリティカードによるキーシステムで、24時間自由に出し入れが可能となっている。クローゼットのような感覚で収納スペースとして利用できることから、ニーズの高いサービスとして好評を得ている。

    防犯カメラ等の安全対策にも力を入れ、必要な広さに合わせて選べる0.3〜8畳のサイズ展開も好評。自宅での収納に困る衣類や家具、季節家電やアウトドア用品などを収納できる。

    収納ピットは、店舗探しから内覧・申込までがオンラインで完結。「お荷物運搬サービス」によって、トランクルームから目的地まで荷物の運搬・出し入れを代行するサービスも展開している。届け先を自由に指定できるため、引越しや自宅と実家間の荷物移動などに使われることも多い。新規利用者向けには、初期費用や最初の2ヶ月の賃料が無料になるキャンペーンなども展開している。

    近年、コロナ禍における「おうち時間」の増加によって、自宅環境をより良くしたいとの想いからトランクルームサービスを利用する人が増加している。収納ピットは今後も「いかに親しみやすく気軽に使えるか」を重視しながら、ユーザーニーズに応えていきたいと述べている。現在、トランクルームのフランチャイズオーナーも募集中。

    収納ピット
    https://www.syuno-pit.biz/

  • フィットネスFC本部のREAL WORKOUTとレシオボディデザインが提携

    フィットネスFC本部のREAL WORKOUTとレシオボディデザインが提携

    パーソナルジム「REAL WORKOUT」を運営する株式会社WORKOUTは、株式会社ケイアイリンクがFC展開する「レシオボディデザイン」と事業提携を行った。

    提携第1弾として、24hフィットネスジム「レシオボディデザイン洲本店」(兵庫県洲本市)をFC運営する株式会社山田車輌(岡山県倉敷市)と10月26日付でFC契約を締結し、レシオボディデザイン 洲本店内のパーソナルスペース部分に「REAL WORKOUT 淡路・洲本店」をオープンする。

    レシオボディデザイン 洲本店のオープン予定日は、12月下旬を予定。本出店により、REAL WORKOUTはグループ(直営・FCを含む)86店舗となる。

    REAL WORKOUTは2018年に誕生し、「パーソナルトレーニングを全ての人に!」というコンセプトのもと、若者向けにはボディメイクやファッション、中高年向けにはサステナブルボディなどのキーワードでサービスづくりを行い、新しい客層へのアプローチを行っている。

    レシオボディデザインは、中国・関西地方を中心に展開している24時間フィットネスジム。「カラダが変われば、人生が変わる」をコンセプトに「自分自身がなりたいカラダ」を目標に、自分の身体をデザインすることを目指す。

    今回オープンするREAL WORKOUT 淡路・洲本店の営業時間は朝10時から夜23時まで。完全個室でウェイトマシーンが用意され、ミネラルウォーター、タオル、ウェア、シューズを無料で提供。入会後は他店舗での予約も可能となっている。各コースのトレーニング時間は、準備を含め1回60分に設定している。

    価格は入会金が11,000円。支払い方法はチケット制で、8~48回分のチケットを販売する。8回チケットの場合は1回あたり7700円、48回チケットの場合は1回あたり5500円で利用可能となっている。(価格は全て税込)

    株式会社WORKOUT
    https://realworkout.jp/

  • バイリンガル幼稚園「キッズデュオ」西宮北口にFC出店、全国13園に拡大

    バイリンガル幼稚園「キッズデュオ」西宮北口にFC出店、全国13園に拡大

    やる気スイッチグループが展開するバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル」は、株式会社フロンティア(大阪市淀川区)とフランチャイズ契約を締結し、「キッズデュオインターナショナル 西宮北口(仮称)」を2024年春に開園する。キッズデュオインターナショナルとしては関西エリア2園目の出店となる。

    今回フランチャイズ契約を締結した株式会社フロンティアは、医療・福祉・健康関連の総合サービスを展開するワタキューホールディングス株式会社の事業会社として総合的な医療・福祉・介護サービスを提供している。キッズデュオインターナショナルは、やる気スイッチグループの新しいスクールブランドとして2013年に誕生。バイリンガル教育、知能教育(知育)、運動指導、ライフスキル教育をカリキュラムの柱にし、今年で10年目を迎えた。

    キッズデュオインターナショナルは、2020年に関西エリア初進出(KDI豊中)した。入園希望の声が多く地域でのニーズの高さを感じたという。また他の関西エリアでの新規開園希望の声も多かったため、今回の西宮北口を開園するに至った。

    キッズデュオインターナショナルの各クラスは、ネイティブ教師と日本人保育士の担任制で運営される。英語を使用するプログラムは4年間で3,800時間。毎年のように英検2級・準2級の合格者を輩出している。運動能力テストやIQテストも定期的に実施しているが、同年齢の平均を上回る結果を出しているという。年齢毎に目標を設定したライフスキル教育や「ラーニングステーション」で行う職業体験プログラムをはじめとした、非認知能力を養う多彩なプログラムも提供している。

    今回開園する西宮北口の定員は、年少から年長まで4学年で432名を予定。施設には屋外園庭や運動ルームのほか、職業体験施設「ラーニングステーション」を設置する。入園説明会は2023年夏から開催予定。2019年から導入された「幼児教育・保育の無償化」により、認可外保育施設は3歳から5歳までの月額保育料が37,000円を上限として無償となるが、西宮北口もその対象となる。

    キッズデュオインターナショナルには現在3,000名以上の園児が在籍している。2023年の春には、東京都江東区にKDI東雲、2024年春には兵庫県西宮市にKDI西宮北口(仮称)、愛知県名古屋市にKDI名鉄星ヶ丘(仮称)の開園を予定しており、KDI西宮北口と合わせると13園へ拡大する予定となっている。

    キッズデュオインターナショナル公式サイト
    https://www.kdi.ac/