大英産業株式会社(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:一ノ瀬 謙二)は、株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市、代表取締役CEO:大場 友和)が展開する「ユニテハウス」のフランチャイズに加盟した。2023年4月より「ユニテハウス北九州中央」として事業を開始した。
ユニテハウスは、建築・販売に関する独自のノウハウをパッケージ化した住宅フランチャイズシステムを提供している。FC本部のクリエイト礼文は、山形県で14年連続着工棟数No.1を獲得(2009年~2022年 リビング通信社調べ)しており、ユニテハウスを2008年に山形県で開始した。
20~30代でも住宅が手に入るように、土地・建物・庭をトータルで提案、機能とコストのバランスを考慮し、必要な機能のみを設置する「QOL住宅(同社の登録商標)」を提唱。2023年6月1日時点でフランチャイズも含め全国に37社46拠点に拡大している。
大英産業株式会社は、北九州市に本社を構え「元気な街、心豊かな暮らし」を経営理念として掲げる、創業55周年を迎える総合住宅不動産企業。 同社は、新築分譲マンションや一戸建住宅の企画販売、宅地開発、住宅リフォームなど多岐にわたる事業を展開しており、2022年9月30日時点で売上高は約340億円、従業員410名、分譲戸建435戸、分譲マンション584戸の実績を持つ。
今回のフランチャイズ加盟で、大英産業は2023年4月から「ユニテハウス 北九州中央」を運営している。ユニテハウスにFC加盟した主な理由として、ユニテハウスが大英産業の得意とする2×4工法で建築されていること、専門性の高いスーパーバイザーのサポート体制が確立されていること、そしてクリエイト礼文との協働によりシナジー効果を期待できることが挙げられた。
大英産業株式会社の一ノ瀬社長は、「直近の売上340億のうち、戸建ての割合が4割弱まで伸びてきた。ここから木造住宅を伸ばしていくことが企業として成長につながり、強い会社になると確信している」と述べ、ユニテハウスの販売を通じて更なるシナジー効果を生み出すことに大きな期待を寄せた。
ユニテハウス|フランチャイズ
https://unitehouse.jp/fcbiz/lp/












