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  • 女性専用パーソナル「SPICE UP FITNESS」比メディア企業とフランチャイズ契約を締結し海外展開

    女性専用パーソナル「SPICE UP FITNESS」比メディア企業とフランチャイズ契約を締結し海外展開

    女性専用パーソナルトレーニングジム「SPICE UP FITNESS」を運営する株式会社ヴィーナスジャパン(代表取締役社長:岡部 友)は、フィリピン最大規模のエンターテインメント・メディア複合企業であるVIVA Communications Inc.(代表取締役会長 兼 CEO:VICENTE R. DEL ROSARIO, JR.)とフランチャイズ契約を締結し、2025年夏にフィリピン・マニラに新店舗をオープンすることを発表した。

    「SPICE UP FITNESS」は、女性専用のヒップに特化したパーソナルジムで、東京(原宿・南青山)、名古屋、大阪(梅田・心斎橋)に店舗を展開している。日本初導入のグルーツビルダーを活用し、ダイエットやボディメイクだけでなく、妊婦・産後トレーニングや乳がん術後ケアなど、女性のライフステージに合わせたサポートを提供している。また、健康経営や最新デバイスも導入し、科学的なアプローチで美と健康を追求するジムとして女性に支持されている。

    今回のフィリピン進出にあたり、「SPICE UP FITNESS」は現地トレーナーの研修を日本で行い、フィリピン人スタッフの教育と育成を実施する。これにより、日本国内と同レベルの高品質なフィットネス体験を現地でも提供し、フィリピンにおいても健康でアクティブなライフスタイルをサポートする。

    フィリピンは人口が1億人を超え、国民平均年齢は20代と若い市場となっている。急速な経済発展にともなう健康志向の高まりによって、女性のフィットネスへの関心は増加しており「SPICE UP FITNESS」はこの需要に応える形で現地でのトレーニング環境を整備し、多くの女性が安心して通える場を提供する。

    株式会社ヴィーナスジャパン 代表取締役社長 岡部友氏

    「SPICE UP FITNESS」を運営する株式会社ヴィーナスジャパン代表取締役社長の岡部 友氏は、今回のフィリピン進出について「当社が、フィリピン共和国最大規模のエンターテインメント・メディア複合企業『VIVAグループ』とグローバル展開ができることを大変嬉しく思います。SPICE UP FITNESSは、日本で培った女性のためのボディメイクとトレーニングメソッドを、フィリピンの皆様にもお届けできることをとても楽しみにしています。“お尻は何歳からでも育てられる”という私たちの理念のもと、年齢や経験を問わず、すべての女性が自信を持ってトレーニングを楽しめる場所を提供していきます。フィリピンの女性の皆様にも、SPICE UP FITNESSを通じて、身体の変化だけでなく、心まで前向きになれる体験を届けられたらと思っています」とコメントしている。

    SPICE UP FITNESS
    https://www.spiceupfitness.com/

  • ボクシングフィットネス「ZEAL BOXING FITNESS」フランチャイズ11号店で大阪に初出店

    ボクシングフィットネス「ZEAL BOXING FITNESS」フランチャイズ11号店で大阪に初出店

    株式会社ZEAL(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡會 雄一)は、2025年3月29日、大阪市西区に「ZEAL BOXING FITNESS 西本町店」をオープンした。同店舗は、同社のフランチャイズ11号店であり、大阪府への初出店となる。

    ZEAL BOXING FITNESSは「日常にないワクワクを」を掲げるボクシングフィットネスジム。フランチャイズ展開を主軸に事業展開を進め、着実に店舗数を増やしている。西本町店の特徴として、日本初導入の「IoTサンドバッグ」を採用しており、瞬時に消費カロリーやパンチ力の測定ができる。同社は、これにより初心者でもゲームセンターのパンチングマシーンで遊ぶような感覚でトレーニングができると述べる。

    ZEAL BOXING FITNESSは、レンタル品(ウェア、下着、靴下、靴、タオル、汗拭きシート、化粧水、乳液、その他アメニティ)が完全無料で提供されており、特別な準備は一切必要なく、完全手ぶらで来店できる。レッスンは、上限・制限なく通うことができ、予約が空いていれば毎日でも通うことが可能。

    クラスは、トレーナーが個人に合わせてマンツーマンで指導を行うパーソナルクラスと、パーソナルトレーニングの内容はそのままに、さらに仲間と一緒にできるトレーニングを加えたグループクラスの2つが展開されている。これらは組み合わせて通うことができ、目的別での活用が可能である。

    西本町店を開業したフランチャイズオーナーは、開業の背景として「年齢を重ねるにつれて、自分自身が健康の重要性を改めて実感し、とりわけ運動がその中核をなす要素であると考えるようになった。近年ではセルフジムの利用も増加しているが、継続的な成果を得るためには、パーソナルなサポートがあることが極めて重要だと感じている。こうした想いを叶えてくれる存在こそが『ZEAL』だと確信し、自分自身が『近所にこんなフィットネスジムがあれば通いたい』と心から思える場所をつくりたいという願いから、自宅周辺を中心に出店候補地を探した。今回オープンする西本町店が、地域の皆様にとって“健康を育み、人生をより豊かにする場”となることを心より願っている。」と述べている。

    ZEAL BOXING FITNESS
    https://zeal-b.com

  • 低価格24ジム「LifeFit」東京メトロとフランチャイズ契約を締結、健康の民主化を共同で推進

    低価格24ジム「LifeFit」東京メトロとフランチャイズ契約を締結、健康の民主化を共同で推進

    東京メトロの愛称で知られる東京地下鉄株式会社(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山村明義)は、フィットネスジム「LifeFit」を運営する株式会社FiT(所在地:京都府京都市、代表取締役:加藤恵多)とフランチャイズ契約を締結した。

    東京メトロは今回締結したフランチャイズ契約を元に、2025年4月28日、フランチャイズ1号店として、東京メトロ東西線 葛西駅の南口から徒歩2分の場所に、24時間営業フィットネスジム「LifeFit 葛西駅店」を開業する。

    株式会社FiTが展開する「LifeFit」は、IT技術とリアルなトレーニング空間を融合させ、リーズナブルな価格でフィットネスサービスを提供することを特徴としている。葛西駅店では、スマートフォンアプリを通じて入会から施設の利用まで完結できる仕組みを採用し、ランニングマシンや筋力トレーニングマシンなどの充実した設備を備えている。営業時間は24時間・年中無休で、無人運営時間帯も含め、利用者のライフスタイルに合わせた柔軟なトレーニングが可能となっている。

    料金体系は、入会金および手数料が無料で、定期チケット(30日間)の通常価格は2,980円(税抜)、都度チケット(1回利用)は500円(税抜)で提供される。葛西駅店では、開業に先立ち2025年4月25日から27日までの3日間、各日10時から18時の時間帯で無料体験会が実施される。施設の設備や利用方法を事前に体験できる機会となっている。

    また、オープン記念キャンペーンとして、2025年5月11日までの初回入会者を対象に、先着300名に限り通常価格2,980円(税抜)の定期チケット(30日間)を98%割引の66円(税込)で提供するクーポンを配布する。このクーポンを利用するには、キャンペーン期間中の入会およびクーポンの適用が必要となり、利用後には通常価格で定期チケットを2回継続購入することが条件となっている。クーポンの詳細およびその他の利用条件については、LifeFit 葛西駅店の公式WEBサイトで確認できる。

    東京メトロは「LifeFit」を展開することで、沿線地域で「健康の民主化」を進め、魅力的な街づくりに貢献し、近隣にお住まいの皆様の QOL 向上の実現を目指す。また葛西駅店の出店を皮切りに、沿線地域を中心に複数の店舗の展開を計画しており、利用者の状況次第では周辺地域への拡大も予定している。

    東京地下鉄株式会社 代表取締役 専務執行役員の小坂彰洋氏は、「FiT様が『IT企業が経営するフィットネスジム』と言われている点に強く興味を持ち、実際に店舗へ行かせていただくと、入会から利用開始まで一切煩わしい対応が必要ないことに驚きました。お客様の声を反映したシステム改善が今後もスピーディーに行われることを期待しています。LifeFitの出店を進め、東京地区の『健康の民主化』を実現していきたいと考えております」とコメントしている。

    LifeFit
    https://lifefit.tech/

  • 清掃フランチャイズ「ダイキチカバーオール」直営拠点12箇所目となる岡山営業所を設立

    清掃フランチャイズ「ダイキチカバーオール」直営拠点12箇所目となる岡山営業所を設立

    株式会社ダイキチ(本社:大阪府貝塚市)は、2025年2月3日、米国発祥の清掃フランチャイズ事業「カバーオール」の新たな拠点として、岡山営業所を設立した。 これにより、同社の清掃事業における直営拠点は全国で12ヶ所目となる。

    「ダイキチカバーオール」は、ビルやオフィス、マンション、商業施設などを対象に清掃・管理サービスを提供するフランチャイズブランド。​2002年の設立以来、安定した成長を続けており、2024年9月時点での加盟店舗数は1,351組に達している。

    同社の強みとして、​主なクライアントがビル管理会社であり、単発のハウスクリーニングではなく中長期契約を結ぶため、安定した売上の確保が可能である。​また、フランチャイズオーナーによる営業活動が原則不要であり、顧客獲得は本部が担うため、オーナーは清掃業務や既存顧客対応に専念できる。

    ​特徴としては、加盟時のオーナーの平均年齢が45.7歳、現在稼働しているオーナーの平均年齢が53.1歳と、ミドル世代の加盟が多いことも特徴となっている。​創業から10年以上継続している日本企業は全体の約1割とされる中、ダイキチカバーオールでは加盟店の85.8%が10年以上事業を継続している。

    岡山営業所の設立により、岡山県内のビルオーナー100件以上との商談が予定されており、第1号の加盟オーナーも決定している。​同社は今後5年間で50名の加盟を目指している。

    株式会社ダイキチ 常務取締役 川村 維史氏

    同社の常務取締役の川村維史氏は、「岡山は中国地方では広島に次ぐ大きなマーケットです。すでに多くの加盟希望者から『FCオーナーとして挑戦したい』という熱いお声をいただいておりました。しかし、弊社の強みはフランチャイズオーナーに『売上保証』や『営業不要』といったサポートを行い、万全の体制でチャレンジできる環境を提供することです。その実現のためには物理的な拠点が不可欠であり、十分な準備が整うまで岡山の方の加盟はお断りせざるを得ない心苦しい状況でした。この度、晴れて岡山に拠点を設けることができました。岡山のオーナー様の新たな挑戦を確実に後押しできることを大変嬉しく思います。」とコメントしている。

    ダイキチカバーオール
    https://www.coverall.jp/

  • ストレッチ専門店「ストレチックス」東大阪でフランチャイズ店舗を出店、地元整骨院がFC加盟

    ストレッチ専門店「ストレチックス」東大阪でフランチャイズ店舗を出店、地元整骨院がFC加盟

    フランチャイズ展開中のストレッチ専門店「ストレチックス」を運営する株式会社バリード・ジャパン(本社:東京都文京区、代表取締役:山口 晃二)は、2025年2月14日、大阪府東大阪市にフランチャイズ店「ストレチックス 河内小阪店」をオープンした。

    ストレチックスは、東京都文京区大塚に1号店の「新大塚店」を2014年8月に開業以来、主に中高年者を主要客層として、生活習慣病予防による動脈硬化改善等に貢献する「予防医療」と、可動域向上による転倒予防等に貢献する「介護予防」に役立つストレッチ専門店として営業を行っている。フランチャイズでの店舗拡大にも積極的に取り組んでおり、開業準備中の店舗を含め、現在全国18店舗を展開している。

    今回「河内小阪店」をオープンするフランチャイズ加盟店の近江堂整骨院(院長:西村 章)は約10年間、東大阪市で整骨院を経営している。院長の西村氏自らが柔道整復師として患者の治療を行う中で、慢性痛の改善にはストレッチと運動習慣が有効だと、かねてより自院にて患者に習慣的なストレッチを啓蒙してたという。

    ストレチックス河内小阪店 外観

    フランチャイズ加盟の理由について西村院長は「患者様には、辛くなってから治療するのではなく、辛くならないように予防するという考え方で、日頃から健康増進に向けた運動習慣・生活習慣を身につけていただきたいと思いますが、その最初の一歩がストレッチ習慣である、という本部の考え方に共感したことが一番の加盟理由です。治療の店と予防の店を同じエリアで提供していくことで、地域全体の健康増進に貢献できればと考え、完全な自費事業で無資格でもサービス提供が可能、運動習慣を促しやすい事業として ストレッチ専門店は最適だと判断しました。」とコメントしている。

    ストレッチ専門店ストレチックス河内小阪店
    所在地:大阪府東大阪市御厨栄町1-3-13 小阪ハイライフ120
    アクセス:河内小阪駅から徒歩5分
    営業時間:平日11時~21時/土日 10時~20時 ※休日:毎週 水・木曜日
    https://stretchex.jp/kawachikosaka.html

  • 油そば専門店「ぶらぶら」2024年業績で直営全店が黒字を達成、フランチャイズ募集強化を発表

    油そば専門店「ぶらぶら」2024年業績で直営全店が黒字を達成、フランチャイズ募集強化を発表

    神奈川・東京・愛知などで15店舗を展開する油そば専門店「ぶらぶら」を運営する株式会社高関食品(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:関谷英展)は、2024年に直営全店舗の黒字を達成した。

    油そば専門店「ぶらぶら」の全直営店は2024年度で全店黒字を達成、前年対比売上は113%となった。中でも渋谷道玄坂店(9坪、8席)は坪月商83万円、横浜本店(16坪、39席)は坪月商76万円と好調な業績を上げている。

    好調の要因として、戦略的な価格改定、地域特性に応じたプロモーション、新商品の投入、SNSマーケティングの強化、インバウンド向けプロモーションなどが挙げられる。新商品では、激辛メニュー「黄金唐辛子油そば」や、デカ盛りメニュー「GIGAマックス油そば」などの企画メニューの販売、プロモーションでは、InstagramやTikTokを活用したブランド認知向上などの施策が功を奏した。

    今後の展開として、同社はフランチャイズ加盟店の募集強化と直営店の出店強化を計画している。関東をはじめとする三大都市圏を中心に新規店舗の開業を推進し、加盟希望者向け説明会の開催や成功事例の共有を行う予定だ。直営店については、東京・神奈川を中心に新規店舗の開業を進め、高収益モデルの確立を目指すとしている。

    祭をイメージした店内

    「ぶらぶら」は、特製のタレと中華麺を組み合わせた油そばを提供し、脂っこさを感じさせない味わいが特徴。並(150g)・大盛(225g)・特盛(300g)まで同一価格で提供し、800〜900円台のメニューを中心とした手頃な価格に設定している。また、卓上には刻み玉ねぎやニンニク、特製一味唐辛子、魚粉などの無料トッピングが用意され、味の変化を楽しむことができる。さらに、麺を食べ終えた後には、卓上の鶏スープを加えて味わう独特の食べ方も提案している。

    店内は日本の伝統「祭」をイメージした内装で、BGMに祭囃子を流すなど、訪れるだけでワクワクするような雰囲気作りがなされている。同社の企業理念である「美味しい」+「楽しい」=「活力」を一杯の油そばに表現し、老若男女に愛される昔ながらの優しい味にこだわっている。FC本部でもある株式会社高関食品は、2012年7月に設立。油そば専門店「ぶらぶら」の運営およびフランチャイズ展開を手掛けている。

    油そば専門店「ぶらぶら」
    https://bura-2.com

  • アートをコンセプトにしたカフェブランド「unimocc(ユニモック)」がフランチャイズ募集を開始

    アートをコンセプトにしたカフェブランド「unimocc(ユニモック)」がフランチャイズ募集を開始

    株式会社TSUDA CONSTRUCTION COMPANY(本社:大阪市東淀川区)が運営するアートをモチーフにしたメニューが揃うカフェブランド「unimocc(ユニモック)」は、フランチャイズ加盟店の募集を開始した。

    unimoccは、2023年に大阪・谷町六丁目で開業し、アートをテーマにした独自のメニューで注目を集めている。 主力商品である「飲む名画:ART mock drink」は、絵画からインスパイアされたドリンクで、材料を順番に入れるだけでアルバイトスタッフでも再現可能な設計となっている。

    他にも、真っ白なバターケーキに絵の具に見立てたクリームやトッピングで絵を描くように盛り付けを楽しめるメニュー「キャンバス・ケーキ」はSNSでも話題となっている。 さらに、ギフトにも適したアイシングクッキー「ARTORTE」も提供しており、これらのメニューはアートとカフェの融合を体現している。

    飲む名画:ART mock drink
    キャンバス・ケーキ
    アイシングクッキー「ARTORTE」

    フランチャイズ展開の目的について、同社は「オープン以降二年間、店舗営業に併せて美術展とのタイアップや商業施設でのポップアップ出店などを行ってまいりましたが、事業をより多角的に展開していくため、一緒にunimoccを盛り上げてくださる加盟店オーナーさまの募集へ至りました」と述べている。 加盟店には、独自性の高いビジネスモデルや本部からのサポートが提供される。

    運営会社である株式会社TSUDA CONSTRUCTION COMPANYは、十年以上にわたり多くの飲食店のデザイン・設計・施工と運営のサポートを行っており、その知識と経験を活かして、設備の導入やメニュー開発など総合的な支援を提供する。

    unimocc(ユニモック)フランチャイズ制度
    https://unimocc.com/FC

  • 油そば専門店「麺と油」がフランチャイズ加盟店募集を開始、先着10店舗限定で加盟金を免除

    油そば専門店「麺と油」がフランチャイズ加盟店募集を開始、先着10店舗限定で加盟金を免除

    株式会社ZENJI(代表取締役社長:工藤 拓也、本社:東京都)は、2025年2月4日、らぁ麺善治のセカンドブランドで油そば専門店「麺と油」のフランチャイズオーナー募集を開始した。先着10店舗限定で、初期加盟金0円の特別条件を提供する。

    麺と油は、独自の「麺」と「油」にこだわりを持つ。麺は中太ちぢれ麺とストレート麺の2種類を提供し、小麦本来の風味と食感を追求している。油は、鶏油(チーユ)と豚油(ラード)の2種類から選択可能で、それぞれ独自の製法で風味豊かに仕上げている。また、豊富な味変アイテムにより、顧客は自分好みのアレンジを楽しむこともできる。

    二種類のこだわりの麺

    同社によれば、油そばはスープを使用しないため、仕込み人件費や水道光熱費を抑えられ、少人数での運営が可能としており、実際にオープンから平均30%の営業利益率を実現している。さらに、完全オール電化運営により、軽飲食物件での出店も可能となっている。

    フランチャイズ募集概要
    対象: 法人・個人
    募集店舗数: 限定10店舗
    加盟金: 初期加盟金0円(先着10店舗)、以降は300万円(税別)
    ロイヤルティ: 3%
    初期投資額: 約850万円~1,800万円(業態変更・居抜き・スケルトンに応じて変動あり)
    モデル店舗面積: 12坪〜18坪
    モデル収益: 月商約400万円(営業利益率約30%)

    フランチャイズ加盟に関しては、先着10店舗限定で初期加盟金0円の特別キャンペーンを実施中で、対象は残り8社となっている。ロイヤルティは3%で、初期投資額は約850万円から1,800万円と、業態変更や物件状況により変動する。モデル店舗の月商は約400万円で、営業利益率は約30%を見込んでいる。

    株式会社ZENJIは、2021年7月に設立され、ラーメン事業やフランチャイズ事業を展開している。同社は、未経験者でも安心して開業できるよう、開業前の研修や経営ノウハウの提供など、フランチャイズ本部からのサポート体制を整えている。

    株式会社ZENJI
    https://www.zenji.online/

  • イーオンホールディングス、フランチャイズ加盟「atama+塾 北千住校」を開校、2025夏までに40校の出店を計画

    イーオンホールディングス、フランチャイズ加盟「atama+塾 北千住校」を開校、2025夏までに40校の出店を計画

    KDDIグループの株式会社イーオンホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:塚田俊文)は、2025年1月28日「atama+塾 北千住校」を開校した。同校は「イーオン北千住校」に併設される形での開校となる。

    「atama+塾」は、AIを活用した個別最適な学習を提供する進学個別指導塾であり「自分の未来を、自分の学びで。」をコンセプトとしている。同塾では、生徒一人ひとりの現在の学力に応じて、志望校合格から逆算した学習計画を作成し、毎月アップデートされる。さらにプロの講師が進捗状況をデータで確認し、面談を実施することで、計画からの遅れを防止する体制を整えている。

    また、部活動や学校行事などで忙しい生徒でも、自分の都合に合わせて授業時間の追加・変更が可能な「スーパーフレックス制」を導入。さらに授業料は定額制を採用し、必要な学習量を確保できる仕組みとなっている。

    イーオンホールディングスは、フランチャイズによる「atama+塾」の展開を積極的に進めており、2025年夏までに全国で40校の開校を目指している。今回の北千住校の開校もその一環であり、同社は今後もフランチャイズを通じて全国への展開を加速させる方針。

    atama+塾 北千住校
    東京都足立区千住3-6-12 ツオード千住壱番館 地下1階
    https://www.atama.plus/

  • ワークマン、地方・ロードサイド・フランチャイズの強化に当たり「#ワークマン女子」を「Workman Colors」へ改名

    ワークマン、地方・ロードサイド・フランチャイズの強化に当たり「#ワークマン女子」を「Workman Colors」へ改名

    株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:小濱英之)は、現在展開する「#ワークマン女子」を「Workman Colors」へ改名することを発表した。本命の地方・ロードサイド・フランチャイズでの出店強化に当たり、改名して男性客の集客にも注力する。

    「#ワークマン女子」は2020年10月の初出店以来、女性客を主なターゲットとして展開してきたが、人口の少ない地方への出店が進むにつれて広い客層の取り込みの必要性が課題となっていた。「#ワークマン女子」という名称は、当初は女性客の取り込みに大きな効果を発揮したが、男性向け製品の取り扱いが伝わりにくいという課題があった。実際、開店当初は男性向け商品があるかどうかの問い合わせが相次ぎ、店舗への入りにくさを感じる男性客も少なくなかった。

    こうした背景から、既存店との差別化方針を変更し、「性別」ではなく「専売製品」による差別化を進める。「Workman Colors」では、2025年春から男性向けの「快適普段着」シリーズを本格投入し、女性製品と同等の比率で展開する。これにより、従来は男女兼用品(アウトドア系)を除くと3:2だった女性/男性製品比率を、1:1に調整する方針だ。特に地方店舗では男性客の需要が高いため、改名によって入店しやすい環境を整える。

    2025年秋には「Workman Colors」の専売製品比率を60%に、2026年秋には80%まで引き上げる。前述した男性向けの快適普段着シリーズは「Workman Colors」の専売製品として販売される。さらに、これまで一部の男性客から「派手すぎる」との声があったアウトドアウェアの比率を半減させ、よりベーシックな男性向け普段着市場へ本格参入する。

    改名の効果については、すでに実績が出ている。銀座店を「Workman Colors」に改名した際には、男性向け売場の拡大を行わなかったにもかかわらず、男性客が10%増加した。また「Workman Colors」は流行を見極めてから短納期で生産する同社トレンドPB品のブランド名でもあり、Colorsブランド品は人気で、現在も入荷即完売状態が続いている。

    この結果を踏まえ、全国の「#ワークマン女子」は順次「Workman Colors」へと転換し、男性客のさらなる取り込みを図る。競合する国内大手は男性向け商品の品揃えが少ないが、ワークマンは改名を機に男性向け製品の強みがさらに拡大するとしている。

    なお、これまで出店した「#ワークマン女子」が不調であったわけではなく、2024年秋に人口3~8万人の地方都市を中心に出店した11店舗の路面店は、全店が全国平均の売上を上回る「11戦全勝」状態であった。

    この成功により、女子店の知名度を地方で高めるための広告塔であった「都会/商業施設内/直営出店」を一段落させ、本命の「地方/ロードサイド/フランチャイズ出店」へ重点を移行することとなった。この移行により、人口の少ない地方に行くと女性客だけでは経営が成り立たないと判断し、女子店の看板を外し今回の改名に至った。

    同社は、2025年2月20日に奈良県の「Workman Colors 桜井店」を新規オープンし、既存「#ワークマン女子」の 浜松市野店、コスパ新下関店、くりえいと宗像店の3店舗を改装して、計4店舗を同時にオープンする予定としている。さらに2025年6月中旬までに25店舗の「Workman Colors」を新規出店し、その後も毎年40店舗のペースで出店を進め、2032年までに400店舗体制を構築する計画としている。その後も10年をかけて900店舗まで拡大し、最終的には既存店を合わせて日本最大の店舗網を目指す。

    株式会社ワークマン
    http://www.workman.co.jp