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  • セガサミー、テキサスホールデム事業「m」のFC展開を計画

    セガサミー、テキサスホールデム事業「m」のFC展開を計画

    セガサミーグループのサミー株式会社は、運営するテキサスホールデム事業「m」の内、店舗事業・フランチャイズ事業・アパレルグッズ事業の企画・開発・運営会社として、m2R株式会社を設立する。

    「m」事業で培ったリアルコミュニティ分野となる店舗事業・アパレルグッズ事業を現在のサミー株式会社より切り分け、事業推進スピードの更なる向上を図る。

    テキサスホールデム事業「m」は、世界で競技人口1億人を超えるポーカーの一種、テキサスホールデムを軸とするエンタテインメント事業。ロゴマークのモチーフにもなっている「m」は、古代エジプトのヒエログリフで「知恵」の象徴であるフクロウを表している。

    これまでの店舗事業運営で培ってきたノウハウと「m」のブランド力を活かし、新たにフランチャイズ事業を展開、日本における健全なポーカー市場を醸成していく。

    m2R株式会社
    https://m2r.co.jp/

  • アパマンショップFC有志、ウクライナへの人道支援を実施

    アパマンショップFC有志、ウクライナへの人道支援を実施

    APAMAN株式会社と、アパマンショップのフランチャイズ企業有志は、ウクライナへの人道支援を実施する。アパマンショップフランチャイズ企業であるアルプス住宅サービス株式会社も、本部の趣旨に賛同し参画する。

    人道支援の内容は、APAMAN株式会社グループ及びアパマンショップ加盟企業有志による寄付、アパマンショップ店舗でのポスター設置、停戦後に復興に向けた住宅や資材提供等の支援の3点。

    またAPAMANグループは、日本への避難民の方々へ、APAMANグループで管理している空室物件を短期的に無償提供する。

    アルプス住宅サービス株式会社では「停戦後、復興に向けた住宅や資材提供等の支援」を実施。最大で6か月の賃貸住宅を無償提供する。

    アルプス住宅サービス株式会社は「今回の侵攻で被害に遭われた皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。また、戦禍に置かれる人々の無事をお祈り申し上げるとともに、事態の一刻も早い収束と平和的な解決を切に願います。」と述べている。

    アルプス住宅サービス株式会社
    https://alps-jutaku.co.jp/

  • 放課後子育てサポート「まなべーす」FC募集を開始

    放課後子育てサポート「まなべーす」FC募集を開始

    「株式会社ゆうあ」は、学童保育と学習塾、習い事をひとつにした放課後子育てサポートサービス「まなべーす」を2022年8月2日、愛知県大府市にオープンする。また、まなべーすのフランチャイズ募集も開始する。

    まなべーすでは、子どもの興味・関心に合わせて「BASE」「LAB」「ADVENTURE」「LEARN」の4カテゴリーのコンテンツを用意。学校の宿題や英検チャレンジなどの基礎学力向上から、大掃除や読書などの日常の良い習慣づくり、からだをうごかすあそびによって学びを発見するコンテンツなど、子ども自ら計画的にバランスよく選択し「あそび」を通して自ら「まなび」を発見する個性的なコンテンツが特徴。

    有料コンテンツとして、速読講座・デジタルそろばん・ロボットプログラミング・小学英語講座・思考力講座・知育計算デイトレ・レキシとコトバの先生・習字講座・フラワーアレンジメントといったコンテンツも提供する。

    まなべーすの料金は、フル会員(週5日利用)で月額41,800円、ハーフ会員(週3日利用)で月額27,500円となっている。

    株式会社ゆうあ
    https://yuua-atataka.com/

  • 恵巧建設、コンテナハウスのボランタリーチェーンを立ち上げ

    恵巧建設、コンテナハウスのボランタリーチェーンを立ち上げ

    株式会社恵巧建設(京都府京都市)は、2022年7月18日にボランタリーチェーン「Be CON.chain」を開設した。7月31日には、地域へのお披露目としてオープニングセレモニーを開催する。

    「Be CON.」は、同社が提供するコンテナハウスの名称。コンテナハウスは、短い工期や移設が可能であること、また自由なカスタマイズやローコストで建てられることが特徴。

    今回立ち上げた、「Be CON.chain」は、この同社のコンテナ製品を使い、コンテナ建設のノウハウの共有、共同仕入れ、本部への作業サポート依頼、本部からの顧客紹介などをボランタリーチェーンの形式で提供する。様々なタイプのコンテナは、ショールームで実際に見学可能となっている。

    同社は、ボランタリーチェーン立ち上げの背景として「建設業は、後継者問題、技術者の不足、資材の高騰、環境問題、外部環境の変化など、さまざまな課題を克服せねばならない時代となっている。長年の経験で培ったコンテナ建設のノウハウを開示し、同じ志を持つ企業の方々とともにコンテナBe CON.を国内はもちろん海外にも多く建設することで、建設業界をさらに元気付け、この先も繁栄発展を継続できる組織を作りたい」と考えたと発表している。

    Be CON.chain公式サイト
    https://becon-chain.net/

  • 賃貸仲介0円FC「タダスム」加盟企業の拡大事例を開示

    賃貸仲介0円FC「タダスム」加盟企業の拡大事例を開示

    賃貸仲介手数料0円サービスの「タダスム」は、フランチャイズ加盟店の株式会社aDoorがFC加盟を機に業務拡大したとして事例を開示した。

    aDoor社は、2021年8月にタダスムのフランチャイズに加盟、加盟前は月間5〜10件だった賃貸物件の成約件数が、加盟後は月間30〜40件に増加したという。

    繁忙期でもリピーター顧客の利用があり、安定した送客ができる体制を構築できたとしている。この業務拡大を受け、人員拡大も実現し、7月19日付で本社を東京都大田区から東京都港区に移転した。

    タダスムは、顧客にSUUMOなどの賃貸ポータルサイトで見つけた希望物件のURLを送ってもらうことで不動産事業者のコストを下げ、低価格での仲介を可能にしたサービス。一般的に家賃1ヶ月分と言われる不動産仲介手数料を、無料もしくは3万3,000円に抑えられる。初期費用が抑えられるメリットをより感じやすい家賃30〜40万の物件へ入居を希望するアッパー層に支持を得ている。

    タダスムのFC本部であるmediclo合同会社は、FC加盟店に提供できるメリットとして「安定した送客」「加盟店様同士のコミュニティづくりの実施」「加盟店様として信用力の向上」「マニュアルの徹底により取りこぼしを少なくするノウハウの提供」などを挙げている。

    タダスム公式サイト
    https://tadasumu.com/

  • カレーパン専門店YES、FC加盟0次募集を開始

    カレーパン専門店YES、FC加盟0次募集を開始

    株式会社Be aliveが運営する「カレーパン専門店YES」は、FC加盟店0次募集をスタートした。カレーパン専門店YESは、20種類以上の商品を展開するカレーパン専門店。カレーフィリングも5種類以上あり、季節メニューやコラボ商品などいつ来ても違う商品が楽しめるカレーパン専門店となっている。

    OPEN3ヶ月で5万個販売、最高月坪売上100万円の実績があり、「アッコにおまかせ」「ZIP」「newsevery」などのメディア実績もある。また、カレーパングランプリ2022年チーズ部門では、金賞を受賞した。

    カレーは​完全オリジナルで、スパイスの数は独自に36種類のブレンドを使用。甘みの軸となる玉ねぎは「生、乾燥、ソテー」で調理したものを使用することで、甘みの複雑さを表現している。リンゴや自家製のチャツネを配合し、フルーティーな甘さを表現。味の深みの隠し味にはコーンビーフを使い、オリジナルのカレーのコクを出している。

    カレーパンの具材は、カレーのトッピングからヒントを得ながら、数百種類の具材と数十種類のカレーの掛け合わせを何度も試作。完成した20種類のカレーの具材を日替わりメニューとして提供している。工場直送の生パン粉を使用しており、粗さなどはmm単位で調整。テイクアウトで時間が経ってもサクサク感を残すために、パン粉に独自の粉をブレンドする事により、家に帰って食べてもサクサクした食感になるように仕上げている。揚げたてのカレーパンには、目に見えるか見えないかの細かい粒子を振りかけることで、食べた瞬間の口に広がるスパイスと甘みを鼻で感じられる。

    店舗に来ていただくお客様だけの売上だけではなく、既存の厨房スペックを最大限に利用したデリバリーブランドの展開を行うことで、同じ人員で売上の積み上げを効率的に行う。利益構造を今までの飲食店の客数×客単価×来店頻度ではない経営手法で提供していく。

    カレーパン専門店YES
    https://currypanyes.com/

  • CEOオーディション審査員に日本FCファンド宮嵜氏が就任

    CEOオーディション審査員に日本FCファンド宮嵜氏が就任

    社長輩出プロジェクト「CEOオーディション」を立ち上げたCEOオーディション実行委員会(一般社団法人日本CEO協会が中心となり組織した委員会)は、フランチャイズ本部設立、FC加盟店を支援する日本FCファンドをパートナーに迎え入れ、代表の宮嵜 太郎氏がプロデューサー(審査員)に就任した。

    CEOオーディションは、地方や海外含め眠った社長人材を発掘し、適材適所の活躍の場を提供することをテーマに掲げている。審査通過者のみならず参加者それぞれの行動特性に合わせ、財務責任者(CFO)や執行責任者(COO)としてのキャリアや、適正に合った分野の知識・スキルを学ぶ場の提供、コミュニティへの参加など、全ての方にメリットを享受いただけるステップを用意している。

    宮嵜 太郎氏
    日本FCファンド  代表

    1980年福岡県生まれ。24歳の時に豆腐の移動販売会社「株式会社豆吉郎」を開業資金10万円で創業。フランチャイズモデルで全国展開し、売上100億円(グループ会社累計)を達成、全国最大の移動販売組織を構築・運営する。36歳の時に西日本新聞社に全株式を売却後、都内のベンチャーキャピタル企業参画を経て2021年、自身の経験を活かし、フランチャイズに特化した「日本FCファンド」を設立。 

    FCビジネスは、既存のブランド名や看板使用権、商品やサービス、経営者になるためのノウハウなどの提供を受けて事業を立ち上げられるため、ビジネスモデルの構築が不要となり「人は誰でも社長になれる」をコンセプトに掲げる「CEOオーディション」との親和性が非常に高い。

    宮嵜氏は、これまでいくつものFCビジネスを成功させてきており、FCビジネスへの投資・支援も豊富な実績がある。これらの経験をCEOオーディションのプロデューサー(審査員)として存分に活かしてもらいたいという考えから、パートナーシップを締結した。

    今回のパートナーシップにより、多くの挑戦者に対して社長になれるチャンスを提供していく。また、FC社長枠の特別賞も併せて決定。副賞として、FC加盟金の最大半額を支援、宮嵜氏への経営相談などを用意している。また、希望者全員に対してFC本部選びをサポートする。

    CEOオーディション公式サイト
    https://ceo-audition.com

  • コロッケのころっ家、21店舗目をオープン

    コロッケのころっ家、21店舗目をオープン

    飲食店のフランチャイズ展開などを行っている株式会社コロッケエンターテイメントフーズが運営する、ものまねタレント「コロッケ」プロデュースのコロッケ専門店「コロッケのころっ家 東久留米KC店(東京都東久留米店)」が7月29日にオープンする。

    「コロッケのころっ家 東久留米KC店」の運営会社は、不動産管理等を行っている株式会社マックスホーム(東京都小平市、代表:荒木 正尚)。

    コロッケのころっ家は、2021年2月に第1号店である「新小岩店」をオープン以降、順調に店舗を展開している。今回オープンする「東久留米KC店」は全国21店舗目、キッチンカーとしては第5号店となる。

    特製ビーフコロッケ

    コロッケのころっ家は、食に対する意識も非常に高い「コロッケ」が、自身の芸名にちなんで素材と味にこだわったおいしくてからだにやさしいコロッケを探求してきた。 コロナ禍で思うように外食や外出が出来ない中、皆様を楽しませる事を本業とするからこそ「家庭の食卓を少しでも明るくしたい、笑顔をお届けしたい」という想いからコロッケのテイクアウト専門店をオープンした。

    同社は「今後も、他では味わえないオリジナリティ溢れるおいしいコロッケをいつでも、どこでも、気軽に味わえるお店として展開していきます。」と述べている。

    コロッケのころっ家
    https://coro56.jp/

  • ゴーストレストランFC「デリステーション」月間流通額1億円を突破

    ゴーストレストランFC「デリステーション」月間流通額1億円を突破

    株式会社Wiaasは、運営するデリバリーに特化したフランチャイズ「Deli Station(デリステーション)」の拠点数が全国で160を超え、フードデリバリーの単月流通額が2022年6月に1億円を突破したと発表した。

    デリステーションは、2022年2月に同業で東京都を中心に約200店舗・60ブランドを展開する株式会社ミリオンプレートと業務提携を行ったこともあり、業態数が約80に上るフードデリバリーブランドのプラットフォームとなった。

    デリステーション直近6ヶ月の月間流通額の推移

    同社は、加盟店の収益を最大化するため「業態開発」と「フランチャイズモデルの構築」の2点に注力しているという。

    1つ目の業態開発は、「信頼できる実績・高評価・高リピート率」「マーケティング・データドリブンな開発サイクル」「コラボレーションや地域活性化の取り組み・多様な開発実績」に注力、筋肉系Youtuberや料理系インフルエンサー、地方の生産者などとの連携を深め、付加価値の高い商品開発を行ない、順調に売り上げを伸ばしている。

    2つ目の「フランチャイズモデルの構築」は、始めやすく続けやすいという観点を重視し「初期費用0円のフランチャイズモデル」「高い収益率」「伸ばすことに注力するアフターフォロー」を特徴として打ち出している。

    デリステーションでは現在約80ブランドを展開しており、毎月3ブランドの新規開発に加えて、既存ブランドのブラッシュアップを実施。今後も引き続き、消費者ニーズをもとに多種多様なブランドを開発・改善していき、全国1,000店舗への拡大を目指している。

    Deli Station(デリステーション)
    https://deli-station.jp

  • サンマルク、ベーカリー「ohana」とマスターFC契約を締結し全国展開

    サンマルク、ベーカリー「ohana」とマスターFC契約を締結し全国展開

    株式会社サンマルクイノベーションズは、ベーカリーズキッチン「ohana」を運営する株式会社グリーンルームとマスターフランチャイズ契約を2022年7月に締結した。

    株式会社サンマルクイノベーションズは、「サンマルクカフェ」「鎌倉パスタ」など8ブランドを展開するサンマルクグループの新規事業・DX・フードテック・サステナビリティを実践するグループ企業。これまで数々の飲⾷店ブランドを国内外で直営及びフランチャイズで800店舗以上展開してきたノウハウで、スクラッチベーカリーとして成長するohanaブランドをバックアップし、全国でのFC展開を推進する。

    ベーカリーズキッチン「ohana」は、スクラッチ製法でのパンづくりにこだわり、地域の季節野菜や果物を生かした豊富なメニューを提供。2014年5月に本店がオープン以来、郊外のファミリー層向け大型店舗を基軸としながら、道の駅や百貨店など幅広いスタイルで出店し、現在直営店6店舗・FC店8店舗の14店舗を関東を中心に展開している。

    今回のohanaブランドとのマスターフランチャイズ契約において、ohanaに対してDX等の最新技術を取り入れ、効率的で円滑なオペレーションの確立、全国へ店舗を持つ中で構築した物流網やクオリティコントロールのノウハウ、パンをカフェ・レストランなどの飲食店の中で付加価値を上げていくブランド開発力など、サンマルクイノベーションズが持つ技術や資源を活用しながらシナジーを生み出していく。

    また、FC店舗の開店・運営のフローをより明確に固め、フランチャイジーのサポート強化を行いながら加盟店の募集を行い、全国にohanaおよび関連ブランドを拡大していく予定となっている。

    さらに、ohanaのスクラッチベーカリーの強みを生かして、地元食材・旬の食材を取り入れた商品開発を行い、地産地消を実践。道の駅などでの展開も強化し、パンを通して地域の魅力を発信し、地域コミュニティの中心となるような店舗開発を推進する。今後は、地域食材の生産と消費、食文化の伝承や地域経済の活性化に加え、食材輸送にかかるエネルギー削減などを通じて、外食産業におけるサステナビリティを牽引していく。

    株式会社サンマルクホールディングス
    https://www.saint-marc-hd.com/hd/