2024.02.09 ニュース

エニタイムフィットネスのFC加盟店、トレーニングマシンを横浜国立大学アメフト部に寄贈

青山商事のグループ会社でフランチャイジー事業を行っている株式会社glob(グローブ)は、フランチャイズ加盟している「エニタイムフィットネス」で使用していたトレーニングマシンを横浜国立大学アメリカンフットボール部に寄贈した。

エニタイムフィットネスの日本におけるマスターフランチャイジーである株式会社Fast Fitness Japanは、国内大学アメフト部の設備・環境の整備向上に寄与することを目的に、2021年7月に日本学生アメリカンフットボール協会と「トレーニング設備寄贈に関する連携協定」を締結している。

今回はその活動の一環として、glob社が運営している「エニタイムフィットネス 福山御幸店・福山新涯店」の店舗リニューアルで入れ替えとなったトレーニングマシン12台(LIFE FITNESS社製:GBスクワット・ランジ、アジャスタブル・ベンチ 6台、フラット・ベンチ、ハーフラック、MTSロー、MTSチェスト・プレス、PL V-スクワット)を寄贈することとなった。寄贈はFast Fitness Japan社を通して行われた。

エニタイムフィットネスは、これまで横浜国立大学(2022年9月)への寄贈を皮切りに、大東文化大学(2022年11月)一橋大学(2023年9月)や、離島などの自治体へトレーニングマシンの寄贈を行っており、この活動に賛同したglob社が今回初めて参画・寄贈することになった。

glob社は「今後も入れ替えによる使用予定のないマシンを有効活用することで学生のスポーツ環境向上への支援を進めていくとともに、学生や地域の方々への運動指導会実施など長期的な日本のフィットネス人口の拡大、国民の健康レベルの向上を目指し、SDGsを重視した持続可能な社会の実現への貢献を推進していきます。」と述べている。

今回トレーニングマシンを寄贈したglob社は、青山商事グループの店舗複合化を目的として、青山商事100%出資連結子会社として2011年に設立された。「洋服の青山」の店舗敷地内の余剰地を有効活用し、さまざまな業種の店舗を出店しており、フード事業では「焼肉きんぐ」「ゆず庵」、フィットネス事業「エニタイムフィットネス」、リユース事業の「セカンドストリート」を展開している。2023年12月末で79店舗まで成長しており、設立から9年で売上100億を突破しているメガフランチャイジー。

株式会社glob
https://www.glob.co.jp

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