株式会社クラスココンサルファームは、同社が展開する賃貸オーナー向け相談窓口「満室の窓口」に、株式会社秋田住宅流通センター(秋田県秋田市)が加盟したと発表した。秋田住宅流通センターは「満室の窓口 秋田市店」をオープンする。
管理受託FC「満室の窓口」は、賃貸オーナーの空室や収益改善、相続などの悩みに対応する相談窓口。AIシステムを活用した最適な空室対策提案や、賃貸経営に関するセミナー・勉強会、オーナー資格制度などを通じて、満室経営のサポートを行う。不動産管理会社には、空室改善提案のノウハウ、集客手法、店舗でのおもてなし手法、スタッフ資格制度「不動産経営改善士」を提供し、オーナーの課題解決を支援する。
「満室の窓口」は全国にフランチャイズ展開しており、加盟店間で成功事例を共有しながら、空室改善の力を高めている。2023年5月現在、加盟店は全国に140店舗以上、「不動産経営改善士」の資格保持者は311名に達している。
株式会社秋田住宅流通センターの代表取締役社長 北嶋暢哉氏は、「不動産に関する最新の情報やノウハウの取得、また自主管理や他社管理オーナーを獲得することを目的に満室の窓口に加盟しました。導入後はオーナー向けの情報取得や管理戸数を増加させ、満室の窓口の全国ネットワークを利用し、今まで以上の知名度UPを期待しています。また、空室で困っているオーナーを呼び込み、満室の窓口のデータやノウハウを活用し管理獲得増加に繋げたい。そして空室改善提案を行い入居率・収益のUPを目指します」と述べている。
満室の窓口 加盟募集ページ
https://fc.manshitsu.life/











