アパホテル株式会社は、株式会社西町(青森県八戸市)とフランチャイズ契約を締結、西町社が現在運営しているグランパークホテルパネックス八戸(82室・青森県八戸市)を2024年9月1日、「アパホテル八戸中央(仮称)」へ改称し開業する。
アパホテルは「アパ直」を通じた他ブランドホテルとのフランチャイズも拡大させており、アパホテルネットワークとしては、全国最大の839ホテル123,011室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。今回の西町社との取り組みは、運営中の既存ホテルを他ブランドに転換する形式のフランチャイズとなっている。
アパホテル八戸中央(仮称)へ改称を予定しているグランパークホテルパネックス八戸は、JR本八戸駅から徒歩15分、八戸ICから車で約15分の場所に所在している。市役所、観光地へのアクセスも良く、繁華街にも徒歩圏内の中心市街地に立地しており、ビジネス・観光両方の需要が期待できるとしている。
株式会社西町は2015年7月にアパホテル本八戸(112室・青森県八戸市)、2022年11月にアパホテル埼玉谷塚駅前(97室・埼玉県草加市)を開業しており、本物件の契約により、八戸エリアでは2棟目、合計3棟目の運営となる。
開業にあたっては、全室禁煙化を図ると共に、全客室にアパホテルユニットバスを導入、アパホテルオリジナルベッド、50型液晶テレビ、シーリング照明を設置、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの無料サービスへの変更などを行う。

またフロントに「1秒チェックイン機」を設置するほか、アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができる。
アパホテル
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